
こども向け
英会話をモノにする上で、子供のうちに学び始めるのはとても効果的です。脳の言語をつかさどる部分が完全に形成される前に学ぶ事ができるからです。
しかし、子供は純粋であると同時に繊細でもありますから、正しい英会話スクール選びをしなければ逆に英語嫌いになってしまう可能性もあります。
カギは先生との信頼関係
子どもが英語を嫌いにならないようにするための大きなカギが、先生との信頼関係です。子どもは大人と比べ、理性や理屈よりも感覚的な部分が鋭いので、一度英会話教室への悪いイメージが定着してしまえば、英語そのものに対する拒否反応を抱いてしまいます。こども向けに関する解説をすると、英会話のスクールに関連する解説をすると、この拒否反応を消し去るのは容易な事ではありません。
そうした事にならないためにも、ただ英語を教える事だけにこだわる英会話スクールではなく、子供たちの様子や状態などをよくケアしてくれるような所を注意深く選ぶべきでしょう。
英会話はネイティブから習ってなんぼ、と思っている親も少なくありませんが、こども向けについて話していくと、実際には講師がネイティブかどうかは大きな問題ではありません。子どものうちに基礎的な部分をしっかりと固めておけば、ネイティブに習う必要のある「生きた英語」はいつ始めても遅くないからです。それよりも、子どもが「せんせい大好き!」と言えるような、信頼のおける講師のいる学校を探してあげましょう。